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圏央道開通で喜ぶ埼玉県のゴルファー

今年の2月26日、圏央道の未開通部分だった茨城県内の境古河IC⇔つくば中央ICが開通しました。この区間の開通により、成田空港から都心を経由せずに北関東へのアクセスが可能になり、物流や観光に大きな効果がもたらされることになりました。ゴルファーも大きな恩恵を受けました。特に埼玉県在住のゴルファーは大喜びです。圏央道は埼玉県内では、久喜白河ジャンクションで東北道と、鶴ヶ島ジャンクションで、東京都の八王子ジャンクションでは中央道と、神奈川県の海老名ジャンクションでは東名とそれぞれつながっていましたが、今回の茨城県内の開通によって、つくばジャンクションで常磐道と、大栄ジャンクションで東関東道ともつながることができるようになりました。

埼玉県を中心に、西は東京都、神奈川県、東は茨城県、千葉県と、5都道府県を都心方面に向かうことなく行けるようになったのです。西の東京都や神奈川県のゴルフ場は料金が高いかフェアウェイが狭くてアップダウンがあるなどして敬遠気味だった埼玉県のゴルファーは、今回の開通によって、肥沃な土壌の関東ローム層の上に造られた伸び伸びと打って行ける霞ケ浦周辺のコースや低料金で楽しめるところが多い水戸周辺のコースにも気軽に行けるようになりました。特に、圏央道の久喜白河ジャンクションに近い春日部市や蓮田市、上尾市、北本市などは元々ゴルファーが多く住んでいるところで、実際、茨城県のゴルフ場には埼玉県在住のゴルファーが増えているそうです。

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