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Golfer’s news No.216

さらに上質に、大規模リニューアル フェニックス・シーガイア・リゾート

ゴルフ雑誌等のアンケートで”一度はプレーしたいゴルフ場”として恒に上位にランクされる「フェニックスカントリークラブ」。国内最高の賞金総額を誇る『ダンロップフェニックストーナメント』の舞台として、雄大な太平洋沿いの広大な黒松林に囲まれた美しい緑のグリーンやフェアウェイでのプレーがテレビに映し出され、”いつか、あのフェニックスで…”と思いを馳せるのは当然のことですが、日本選手だけでなく欧米から参戦するプロや関係者たちは、「コースだけでなく、リゾートとしても日本を代表する」と絶賛しています。「フェニックスカントリークラブ」は『フェニックス・シーガイア・リゾート』のリゾートエリアにあり、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」を中核として、「トム・ワトソンゴルフコース」「フェニックスゴルフアカデミー」「シーガイアテニスアカデミー」「シーガイアコンベンションセンター」「ラグゼ 一ツ葉/コテージ・ヒムカ」があり、近隣には、「宮崎市フェニックス自然動物園」「サンマリーナ宮崎」「サンビーチ 一ツ葉」などがあるからです。

その『フェニックス・シーガイア・リゾート』が大規模リニューアルされ、美しく雄大なロケーションをさらに楽しめるような空間演出やおもてなしなど、すべてにおいてここでしか味わえない体験価値と満足感を得られるリゾートに生まれ変わりました。メインは「シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート」で、全体の約96%にあたる客室を一新。黒松林の中に住むゴルフコースを眼下に、雄大な太平洋に昇る朝日から夕景まで一日の移ろいを感じることができます。36階以上にはワンランク上のプレミアムカテゴリーの「クラブフロア」が新設され専用ラウンジ「シェラトンクラブ」では、チェックインからチェックアウトの他、朝食やティータイム、バータイムなどを青空や海、夕景、夜の月を眺めながら過ごせます。

2階の、宿泊者専用の共用スペース「風待ちテラス」には、ブックセレクターが選んだ旅をテーマにした本が数多く置かれ、気軽に読めるスペースも随所にあります。また、厳選された4種のコーヒー豆をハンドドリップで淹れてくれるカフェエリアやベーカリー、焼酎バー、アクティビティセンター、そして多彩なポストカードが用意されていて旅の思い出を手紙に綴り「未来への手紙」「大切な人への手紙」「宛のない手紙」として投函できるポストを備えたレタールームなど、ホテルでの滞在をより豊かにする環境が整えられています。

食も充実しており、和の鉄人・黒木純氏が地元宮崎に初進出した「実家 くろぎ」や、イタリアンの巨匠・落合務シェフ監修による「リストランテ・アルコ」など多彩なレストラン&バーが揃っています。

ゴルフコースは、世界のトップ100、日本のトップ3に名を連ねる”高千穂” “住吉” “日南”各9ホールからなる「フェニックスカントリークラブ」と、ナビ付き乗用カートによるセルフプレーで、ナイターゴルフ「ホシゾラ★ゴルフ」も楽しめる全18ホールの「トム・ワトソンゴルフコース」があります。両コースとも絶えずベストコンディションが保たれ、期待を裏切りません。「フェニックスカントリークラブ」のコースの魅力は言うまでもありませんが、クラブハウス内にある、歴代チャンピオン寄贈のクラブや手形などが展示されている「チャンピオンズ・メモリアル」コーナーは必見の価値があります。

リニューアルされた「フェニックス・シーガイア・リゾート」へは、宮崎空港から車で20分。東京からも、約2時間で行けます。”いつか、あのフェニックスで…”を夢で終わらせず、実現しましょう。
【ゴルフジャーナリスト・初見進】(VIEW GOLF新聞 2017年6月号より抜粋)

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